ほとんどの病院は2~3交代制、4週8休制の勤務で、年間の休日数は104日ほどになります。

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看護師の休日事情

 

看護師の仕事は職場や雇用形態や勤務先により休日事情は様々です。
看護師の休日事情はどのようになっているのでしょうか?

 

病院や介護施設

 

病床のある病院や高齢者や障害者の生活している施設で働いている看護師は、基本的に24時間シフトの勤務になります。
そのため、土日祝日など決まった曜日に休みになることはほとんどありませんし、勤務する時間帯もバラバラになります。

 

ほとんどの病院での勤務は2~3交代制の時間勤務になり、休日は4週8休といった感じにとるようになり、年間の休日数にすると104日ほどになります。しかし、勤務している人数が多いので有給休暇などの希望休は取りやすい職場が多くあります

 

 

クリニック

 

病床のない病院(クリニック)では、祝日や日曜日など、固定の曜日が休みであったり、土曜日の午後など週1日の午後に休みがあったりなど休日が固定していたり、勤務時間も日勤のみであったりする事が多いので、体力面では働きやすい場所が多いです。

 

また、高齢者の利用する「デイサービス」などの施設でも、同じような勤務形態で働くことができます。
また、年末年始などまとまった休暇もとりやすいです。
しかし、少ない人数で経営しているところが多いので、希望の休みや有給休暇などが取りにくい場合もあります

 

 

企業や学校など

 

企業や学校などで勤務している場合は、勤めている企業や学校の勤務時間や休日が適応されます。

 

基本的には土日の休みが多く、勤務時間も日勤のみである事がほとんどです。
また、希望休や有給休暇が取りやすい職場でもあります。
看護師の働き方としては、とても働きやすい職場であると言えるでしょう。

 

しかし、工場などがある企業は、工場の稼動カレンダーによって勤務する場合もあります。
企業によって異なってくるので、確認することが大事です。