看護師を目指した理由は人それぞれですが、自分の人生設計を考えてなった方が多い傾向があります。

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看護師になった理由で多いのは?

看護師になった理由は人それぞれです。

 

・学生時代や幼少時代に身内で闘病生活をしている人を間近で見て医療の現場で憧れた方。
・病院をテーマにした医療ドラマに出てくる看護師の姿に憧れる人。
・中には白衣のナース服を着たかった。
などといった理由で看護師になった人もいます。

 

 

このように、看護師という職業に憧れを抱いて、実際に資格を取得した方も多数いますが、
実際看護師になった人で多いのはもっと現実的な理由が多いです。

 

・女性ができる専門職の中では、一番手堅そうだから。
・普通の仕事よりも給料がいいから
・子育てと両立できるから
・手に職を。いざとなればクリニック勤務などを含めて食いっぱぐれしないから

 

このように、医療現場に憧れたのではなく、現実問題で自分の生活などを優先して、
堅い仕事だから看護師を目指した方が非常に多くなっています。

 

 

社会人を一度リタイヤした人も多い

看護師を目指すイメージ

正看の資格を取得するには、専門学校が大学に通う必要があります。
通常学校へ通う事が必要な仕事は、高校卒業後進学した方が中心になりますが、看護師の仕事の場合は、
一度他の仕事に就いてリタイヤして、看護師を目指す人が多い特徴があります。
この為、30代や40代で資格を取得したばかりの新人も珍しくありません。

 

女性の場合は、一般的な仕事では、なかなか子育てと両立できるものや、
30代以降で未経験でも正社員で採用してくれる仕事や、
高い給料を得られる仕事がない事も背景にあり、高い学費を払ってでも、
大人になってから看護師を目指す方がたくさんいます。

 

 

身近な人に看護師がいる人が多い

看護師になった理由で多いのが、身近な人で看護師がいたから。といった理由が多いです。
姉や親が看護師だったり、親族や身近な知人、友人が看護師になったのを見て、看護師の仕事に興味を持ったというケースは多いです。

 

実際に身近な人な看護師の先輩方に、看護師を目指そうかと思うと相談をすると、
ほとんどのケースが「一生食べていける仕事だからオススメだよ。」と答えています。

 

現場で働いている看護師は、仕事に不満を持っている人や、退職願望が強い人、実際に離職する人も多い業界ですが、
資格を取る事自体は例え学費が高くても、周囲の人にオススメできる仕事として紹介しているのも、看護師特有の特徴だと言えます。

 

離職率が高く、理想はすぐに打ち砕かれる業界ではありますが、
その道に進んだ事自体は後悔していないというのが、実際に看護師になった方の本音のようです。